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2008年01月17日

『火の鳥』は、手塚治虫著の漫画。

火の鳥(不死鳥)をモチーフにした一連の作品からなっている。

240px-Hinotori_takarazuka.jpg手塚治虫が漫画家として活動を始めた初期の頃から晩年まで手がけられており、手塚治虫のライフワークといわれている。 古代から超未来まで、地球(主に日本)や宇宙を舞台に、生命の本質・人間の愚行・愛が、手塚治虫自身の思想を根底に壮大なスケールで描かれる。ストーリー漫画の極みともいえるこの作品に、多くの漫画家が衝撃を受けた。

最初に連載されたのは1954年(昭和29年)、学童社の『漫画少年』の「黎明編」(後に『COM』に連載されたものとは違う)だったが、学童社はその後約1年ほどでつぶれてしまい、この「黎明編」は未完に終わった。 その後、「エジプト編」・「ギリシャ編」・「ローマ編」が『少女クラブ』に連載され、それ以降の作品は、『COM』、『マンガ少年』、『野性時代』に連載された。

『COM』以降の作品は、過去と未来が交互に描かれ、だんだん現代に近づいていくという構成になっており、最後は現代を舞台とした物語になるはずだった。各編はハッピーエンドに終わることは少なく、主人公たちは悩み、苦しみ、闘い、運命に翻弄され続ける。

いずれは『鉄腕アトム』等の代表作と繋げていく予定だったらしい。万物は輪廻するという考えが作中に見られるが、後半に進むにつれその設定をかき消してしまっている。理由は不明。「太陽編」もカットされた部分に輪廻という要素が見られた。


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2008年01月14日

映画/近日公開予定の映画

2008年正月映画予定
・その名にちなんで(ミラ・ナイール監督作)
・バレエ・リュス 踊る歓び、生きる歓び
・ベティ・ペイジ(アメリカ、アダルトモデルのベティ・ペイジの伝記映画)
・ラスト、コーション(アン・リー監督作)

1月12日公開予定
・銀色のシーズン(日本)

1月19日公開予定
・人のセックスを笑うな(日本、井口奈己監督作、永作博美主演)

1月26日公開予定
・母べえ(日本、山田洋次監督作、吉永小百合主演)

新春予定
・陰日向に咲く(日本、お笑い芸人の劇団ひとりによる同名小説の映画化)
・ザ・シンプソンズ MOVIE(アメリカ、同名の人気テレビアニメの19年目の映画版)
・スウィーニー・トッド フリート街の悪魔の理髪師(アメリカ、ティム・バートン監督作のミュージカル映画版)
・ビー・ムービー(アメリカ、蜂が主人公のドリームワークス作品)

正月第二弾予定
・アメリカン・ギャングスター(アメリカ、リドリー・スコット監督作、原題は「American Gangster」)
・歓喜の歌(日本)
・子猫の涙(日本)
・シルク(日米伊合作、同名小説の映画化)
・全然大丈夫(日本)
・テラビシアにかける橋(アメリカ、同名児童文学の映画化)
・マリア・カラス 最後の恋(イタリア、マリア・カラスとその愛人との関係にスポットを当てた伝記映画)
・リアル鬼ごっこ(日本)

2月9日公開予定
・L change the WorLd(日本、同名漫画を原作とした映画『デスノート』の登場人物・Lを主人公にしたスピンオフ)

2月23日公開予定
・東京少女(日本)

2月未定
・ウォーター・ホース(アメリカ、スコットランドの伝説の生き物ケルピー(原題のWater Horse)を題材にした作品)
・胡同の理髪師(中国、胡同の老理髪師の日常に迫るドキュメンタリータッチに描かれた映画)

3月1日公開予定
・ライラの冒険/黄金の羅針盤(アメリカ、「ライラの冒険」シリーズの映画化第1弾)

3月14日公開予定
魔法にかけられて(アメリカ、ディズニーのプリンセス映画を実写にした作品)

3月29日公開予定
・カンフーくん(日本)
・春・陽春予定
・相棒-劇場版-(日本、同名テレビドラマの映画版)
・犬と私の10の約束(日本)
・ガチボーイ(日本)
・クロサギ(日本、同名テレビドラマの映画版)
・死神の精度(日本、同名小説の映画化)
・超劇場版ケロロ軍曹3 ケロロVSケロロ天空大決戦であります!(日本、同名の人気テレビアニメの映画版第3弾)
・うた魂(たま)♪ (日本、田中誠監督、薬師丸ひろ子・夏帆・ゴリ主演)
・ベオウルフ(アメリカ、ロバート・ゼメキス監督作、モーションキャ・プチャーを用いたフルCG映画)
・マゴリアムおじさんの不思議なおもちゃ屋(アメリカ)
・ランジェ公爵夫人(フランス)

4月5日公開予定
・ぼくたちと駐在さんの700日戦争(日本、同名ブログ小説の映画化)

4月12日公開予定
・伊藤の話(日本)

4月26日公開予定
・砂時計(日本、同名漫画の映画化)
・GW予定
・スシ王子! 銀幕版(日本、同名テレビドラマの映画版)
・スパイダーウィックの謎(アメリカ、有名児童文学の映画化)
・少林少女(日本、本広克行監督作)

5月公開予定
・アフタースクール(日本、大泉洋主演)

5月10日公開予定
・隠し砦の三悪人(日本、樋口真嗣監督作)

5月24日公開予定
・山のあなた〜徳市の恋〜(日本)
・夏・初夏予定
・インディ・ジョーンズ4(日本、スティーヴン・スピルバーグ監督作、大ヒットシリーズの19年ぶりの続編)
・崖の上のポニョ(日本、宮崎駿監督作、スタジオジブリ作品)
・カンフーパンダ(アメリカ、ドリームワークス作品)
・キツネと少女(仮題、フランス、「皇帝ペンギン」のリュック・ジャケによるドキュメンタリー映画)
・スピード・レーサー(アメリカ、アニメ「マッハGoGoGo」実写版)
・ドラゴンボール(アメリカ、同名漫画の実写版)

秋予定
・パコと魔法の絵本(日本、中島哲也監督作)
・容疑者Xの献身(日本、西谷弘監督作、福山雅治主演)
・誰も守ってくれない(日本、君塚良一監督作、佐藤浩市主演)

12月20日公開予定
・ウォーリー

12月予定
・ハリー・ポッターと謎のプリンス(アメリカ、「ハリー・ポッター」シリーズの映画化第6弾)

冬予定
・私は貝になりたい(日本、同名テレビドラマの再映画化)
・年内未定
・きみの友だち(日本、WOWOW製作)
・ぐるりのこと。(日本)
・クロージング・ザ・リング(リチャード・アッテンボロー監督作)
・ザ・マジックアワー(日本、三谷幸喜監督作)
・沈まぬ太陽(日本、山崎豊子による同名小説の映画化)
・少林少女(日本/香港)
・スカイ・クロラ The Sky Crawlers(日本、押井守監督作)
・ナルニア国物語/第2章:カスピアン王子のつのぶえ(アメリカ、「ナルニア国ものがたり」のシリーズ映画化第2弾)
・20世紀少年(日本、同名漫画の映画化)
・イキガミ(日本、同名漫画の映画化)
・能登の花ヨメ(日本)
・光の六つのしるし(アメリカ)
・非現実の王国で ヘンリー・ダーガーの謎(アメリカ、ヘンリー・ダーガーのドキュメンタリー映画)
・僕の彼女はサイボーグ(日本、クァク・ジェヨン監督作)
マイ・ブルーベリー・ナイツ(香港、ウォン・カーウァイ監督作)
・天国はまだ遠く(日本、加藤ローサ主演、長澤雅彦監督作)
・ザ・マジックアワー(日本、三谷幸喜監督作)
・ZEN 禅(日本、長田紀生原作、フォー・ジェンチー監督)
・まぼろしの邪馬台国(吉永小百合主演、宮崎康平原作、堤幸彦監督作)

【黒澤明監督】1943年『姿三四郎』で監督デビュー。

1943年、『姿三四郎』で監督デビュー。以後、終戦を挟んで『一番美しく』『わが青春に悔なし』『素晴らしき日曜日』『醉いどれ天使』『野良犬』などの社会派ヒューマンドラマの佳作を次々と発表し、東宝の看板監督の一人となる。

『姿三四郎』(すがたさんしろう)は富田常雄の小説を原作とした映画。

『一番美しく』は1944年東宝の日本映画。黒澤明監督作品。

敗色濃厚となっていた第二次世界大戦下で製作された。>>>この記事の詳細を読む<<<
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ヴェネツィア国際映画祭(田坂具隆『五人の斥候兵』)

ヴェネツィア国際映画祭 (Mostra Internazionale d'Arte Cinematografica) は、イタリアのヴェネツィアで、毎年8月末から9月初旬に開催される国際映画祭。

『五人の斥候兵』は日本映画界初の世界三大映画祭受賞作品である。


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ヴェネツィア国際映画祭はカンヌ国際映画祭、ベルリン国際映画祭と並ぶ世界三大映画祭の1つ(日本映画での主な受賞)

ヴェネツィア国際映画祭 (Mostra Internazionale d'Arte Cinematografica) は、イタリアのヴェネツィアで、毎年8月末から9月初旬に開催される国際映画祭。

最高賞は金獅子賞 (Leone d'Oro)。日本語では、ベニス国際映画祭、ヴェニス国際映画祭、ベネチア国際映画祭、ヴェネチア国際映画祭などと表されることもある。

【日本映画での主な受賞】

>>>この記事の詳細を読む<<<

ヴェネツィア国際映画祭はカンヌ国際映画祭、ベルリン国際映画祭と並ぶ世界三大映画祭の1つ(賞の種類)

ヴェネツィア国際映画祭 (Mostra Internazionale d'Arte Cinematografica) は、イタリアのヴェネツィアで、毎年8月末から9月初旬に開催される国際映画祭。

最高賞は金獅子賞 (Leone d'Oro)。日本語では、ベニス国際映画祭、ヴェニス国際映画祭、ベネチア国際映画祭、ヴェネチア国際映画祭などと表されることもある。

公式な賞
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ヴェネツィア国際映画祭はカンヌ国際映画祭、ベルリン国際映画祭と並ぶ世界三大映画祭の1つ

ヴェネツィア国際映画祭 (Mostra Internazionale d'Arte Cinematografica) は、イタリアのヴェネツィアで、毎年8月末から9月初旬に開催される国際映画祭。

最高賞は金獅子賞 (Leone d'Oro)。日本語では、ベニス国際映画祭、ヴェニス国際映画祭、ベネチア国際映画祭、ヴェネチア国際映画祭などと表されることもある。

カンヌ国際映画祭、ベルリン国際映画祭と並ぶ世界三大映画祭の1つにも数えられる。

歴史
最も歴史の古い国際美術展であるヴェネツィア・ビエンナーレの第18回(1932年)の際、映画部門として開始された。

国際映画祭としては最初とも言われる。初回の最優秀賞は観客の投票で決められた。

1934年から1942年までは最高賞が「ムッソリーニ賞」であった他、戦争のために1940年から1942年は参加が激減する。低迷していた中、1950年代に多くの日本映画を世界に紹介する事となる。

再度脚光を浴びる事となったのは1979年から1982年にカルロ・リッツァーニがディレクターに就任した期間であった。

この間に現在のプログラム構成に繋がるプログラミングが行われている。ながらくマーケット部門を持たず、商業より芸術の映画祭として続いてきたが、2002年にマーケットが設けられるなど、商業映画の比重は次第に高まっている。

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